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    かっちゃん(KATH-TOR)のモノローグ

    KATH-TOR's ONLINE

    25
    2010  20:18:06

    プリウス星種族レポート”ベリア”

    芸術家で美しく癒しの達人ベリアさん。
    LV25になってルナデオルのストーリー終了につき、それまでの情報をまとめてみました。

    アプローチの仕方に迷いましたが、ベリアさんレポートは
    ・ベリアの職(というか選択する道)について
    ・ベリアのトレイター
    という形でまとめてみようと思います。

    では、本題は折り返しで。


    ベリア族について

    過去記事で翻訳した、プリウス星種族の公式設定を参照してください。



    スタードとは

    stardomからの造語と思われる。
    音楽・絵画・文章・舞踊など、様々な芸術に対し、何らかの才能を認められた者のこと。
    スタード達は、自分の才能ある道へ進むか、自分の好きな道を進むかの選択に悩む様子が多く見られる。
    また、芸術に対する強い想いから、スランプ・ライバルとの対立・嫉妬などに翻弄されるケースも多い。
    それでも、ベリアの宿命である”究極の芸術の完成”を求め、己の選んだ芸術を研鑽している。



    スタードで無いベリア

    何を持って、”スタード”であるか、そうでないかを分かつのか、ゲーム中では特に見当たらなかったが、おそらく教師や主席等の先輩の助言などで、才能を見いだされず、スタードの道を諦めた者達だと思われる。

    スタードとならなかったベリア達の職業として、次のものがゲーム中で登場している。


    商人
    ベリア特有の芸術的感性および容姿を生かし、各地で活躍している模様。
    また、スタードでありながら商人を副業としているベリアも存在している。


    鍛冶職人
    ルナデオルとハイメスに存在。


    薬草士
    ベリアの”自然に対する造詣の深さ”を生かし、様々な薬を作り出す人たち。
    スタードではないが、薬の製造に対して”芸術”を追求する心を持っているようで、ちょっと怪しげな薬を作ることも。
    芸術ではなく薬で人々を癒すことに誇りを持っている。
    薬草士


    占い師
    瞑想の庭園:スタティス :聖水の泉の水面に映る映像から占う。
    ポエデリス:ラディアタ :クリスタルに透過する映像から占う。
    ラディアタは、占いによって救われる人が居ることに充実感を感じているようだが、スタティスの方は、悩めるスタード達に占いで道を示す自分の立場が、ただの才能のない泉の管理者でしかないことにフラストレーションを感じている様子がうかがえる。
    占い師


    ブレッサー
    自然や動物、精霊に”祈りを捧げる人”
    自然の異変をいち早く知ることが出来る。
    ベリアのレーダー見たいな人々。
    ブレッサー


    メッセンジャー
    ベリアの意識ネットワークのリンク外の人々に、ネットワークの意志を伝える人々。
    ベリアの意識ネットワークは複数あり、基本的に女王は全ネットワークにつながっている様子ではあるが、その他の小さなネットワーク同士はリンクしていない。
    この小さいネットワーク同士の連絡手段として存在しているものと思われる。
    メッセンジャー


    その他、風車管理人や各種雑務を行うベリアのNPCが、ルナデオル各地で見られる。




    スタードのベリア

    セレクター
    何らかの才能を見いだされた芸術家の卵。
    どの芸術の道を選択するか決める課程にいる者達。
    自分の好きな道を選ぶか、自分の才能に適した道を選ぶか悩む姿が見られる。
    セレクター


    楽士(プライヤー含む)
    音楽を極めようとする者達。
    単に癒しのための音楽だけでなく、様々な”音”を求めて各地を旅している姿が見られる。
    リュートの弦など消耗が激しく、お金がかかるらしい。

    主席楽士:アビウム(鎮魂の大地)
    主席楽士アビウム
    鎮魂の大地を、かつての美しい土地に戻すことを使命とし、奮闘している。


    画家
    映像をキャンバスに描く道を究めようとする者達。
    仕上がりが気に入らなくて作品を破り捨てたり悩む様子や、新しい”色”を求めて旅する姿が見られる。
    画材にお金がかかるらしい。

    主席画家:ラウリエル(ルナデオル・光の殿堂)
    主席画家ラウリエル
    ルナデオルの奥にいて、あまり存在感のない人。


    作家
    文章による芸術を追究する者達。
    文章といっても、小説・詩・歌詞・歴史編纂など多岐にわたる。

    主席作家:カニナ(物語の塔)
    主席作家カニナ

    ホントに面倒そうに仕事してる主席作家さん。


    舞姫(ダンサー)
    舞踊の美を極めんとする者達。
    踊りの美しさだけでなく、見た目の美しさも求められるためか、非常に苛烈な対抗意識を持つものが多い。
    自身の美しさを保つ行為や衣装などへの拘りも強い。

    主席舞姫:ネプロネフィス
    主席舞姫ネプロネフィス


    ※舞姫については、印象に残るエピソードが多い。
    舞姫の道
    舞姫なら誰にでも訪れるらしいです。

    舞姫ルナリア
    神のほこら:舞姫ルナリアは、本来は主席楽士を目指していたが、プレイヤー楽士の存在が壁となり、楽士の道を諦め舞姫の道を選んだ。
    そして選んだ舞姫の道にはネプロネフィスが居たという、踏んだり蹴ったりな人。
    余談ですが、その双子の妹はスタードでない日用品商人。
    ルナリアの妹ジンジャー
    (ちょっと百合ってる?)


    主席舞姫:ネプロネフィスは、舞踊は一流だがプライドが高くわがまま。
    似たような性格の舞姫ルナリアを快く思っていない。
    評価の高いポエデリスのダンサー・戦闘将校シナネリアをライバル視している。
    ネプロネフィスのシナネリアへのライバル心


    ポエデリス:戦闘将校シナネリア
    ご存じ、クリスタル洞窟のダンジョンミッションを与えてくれるベリアの戦闘団員。

    かつては主席舞姫となることを嘱望されながら、自ら進んでプリムス戦闘団に志願した舞姫とのこと。
    シナネリアの話
    怨嗟渦巻く舞姫の世界には興味が無く、プリウス星救済への道を選んだのだろう。


    吟遊詩人
    上記カテゴリにとらわれていない存在。
    詩人(作家)であり楽士である者と思われる。
    吟遊詩人
    過去のベリアの記録(詩)を収集する旅を続けている。




    特殊なベリア


    マエストロ

    すべてのスタード達を導く存在。
    おそらく、いずれかの主席芸術家の中で、他カテゴリに対しても造詣の深いものが選ばれると思われる。
    本来は女王=マエストロであったが、種族間連合結成により、女王がポエデリスにてスペロ連合の首長に担ぎ上げられ、代理としてマエストロが別途立てられ、ルナデオルの指揮を執ることとなった。

    マエストロ:エクセルシオール
    マエストロ


    女王
    ベリアのネットワークの頂点に存在し、すべての芸術を統べる存在。
    ベリアの”究極の芸術の完成”のため、そしてプリウス星救済のため、スペロ連合首長としてポエデリスに常駐している。

    女王:シルベストリス
    女王シルベストリス


    オラクル
    女王の意志を伝え、女王のために活動する者達。
    オラクル

    本来は女王は一人しか居ないため、すべてのオラクルは現女王・シルベストリスの使者であるはずだが、独自に動く所属不明のオラクルが確認されている。
    疑問のオラクル
    (おそらく、英雄戦争時の女王でありベリアの英雄であるアルテミシアに使えるオラクルと思われる)


    教師
    文字通り、一人前のベリアになるまでの教育者。
    教師アマリリス
    芸術面についての基礎と進路アドバイスを行っている模様。


    学者
    学者連合(カナトリアユニオン)の一員としてベリアの学者が存在している。

    教授:バルサミネ
    教授バルサミネ

    学者:マロニエ
    学者マロニエ

    ヴェスパー学派(非生物学と教育)とのこと。
    カナトリア百科事典1巻(PRIUS ONLINE WIKIより)

    おそらく教師->学者という流れと思われる。





    ベリアの英雄について


    ベリアの英雄=英雄戦争当時のマエストロ=女王だった旨が、ストーリークエストでありました。
    英雄アルテミシア
    アルテミシアの結界石


    余談:
    韓国語の英雄の名前を機械翻訳すると、ベリアは”アルペンシス”となっていました。
    アルペンシス=ミント、アルテミシア=ヨモギと、どちらも植物名由来で、別の植物ですが…

    結局日本版では、”アルテミシア”となったようです。
    ギリシャ神話の月の女神アルテミス由来の名前です。

    ゲーム中のLV66あたりのクエストで、黒いダイヤモンドをハイメスに届けたあたりでのムービーで、オオカミと対面しているアルテミシアの姿がありました。
    オオカミも月も、アルテミスを思わせますね。





    ベリアのトレイター

    慟哭の教団
    ベリアのトレイターで形成される軍団。
    教団内にも、音楽の才能を持つものは呪術師系として楽器を用いているが、使えない者は戦士系として両手ダガーナイフで攻撃してくる。

    フェレニス
    トレイターとして名前が出てくる。
    トレイター・フェレニスの話
    攻撃的な音楽を用いており、あまりの攻撃性により、ベリアの間では災いを呼ぶとして”禁じられた音楽”となっている。

    カルマイン
    詳細不明。
    慟哭の教団初登場時のムービーにて、名前だけが登場。
    カルマインとは?

    主席楽士アビウム暗殺を指示していた模様。
    フェレニスとの関係やベリアなのかどうかは不明。

    以前のSS
    悪のベリア?
    これは、フェレニスなのかカルマインなのか、どちらなんでしょうね。


    カルマイン=赤系の色(#960018)なので、赤いボスキャラなんでしょうかね?


    ウルティカ

    まさか最新アップデートで新しいベリアトレイター出てくるとは…
    英雄戦争当時のベリアトレイターで、各軍団長に自身の音楽による呪術を武器に付加して各軍団長に渡していることが判明。
    ウルティカ武器(公式サイト)






    以上、ベリアの芸術家の種類というテーマでまとめてみました。

    さて、レポート用に作成したベリアさんですが、奥さんのサブ元素を学者に転職させたいとのことで、転職にお付き合いしないとダメと言われました。
    ということで、LV50まで頑張ってみます。
    うーん、いつ転職出来るのやら…
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    3 Comments

    月詠 紗姫  

    おおおおお!! 待っておりました!!
    芸術を志す種族なら、いじめやらでドロドロしてるだろうなーとか思っていたので、
    何だか共感できて背景を考えるのが楽しかったですw
    これでまたいろいろと膨らみました……(

    レポートお疲れ様&ありがとうございました♪

    転職まで頑張ってくださいな(o´ー`o)
    音楽と舞踏のどちらの美を極めるか、楽しみです。

    2010/08/25 (Wed) 22:07 | EDIT | REPLY |   

    aia aka Moulin`Rouge  

    おおおお~
    凄く見入ってしまいました。
    今回も勉強になりました!
    Lv20の楽師ちゃんはいるのですが
    元素に気をとられてて
    なかなか進まない・・・w

    元素の方はLv40後半くらいなので
    ご一緒できる時があれば是非よろしくです^^

    2010/08/26 (Thu) 10:58 | EDIT | REPLY |   

    かっちゃん(KATH-TOR)  

    Re: タイトルなし

    >サキさん

    おまたせしましたw
    ベリアさんのお話も、結構制作の方とか力入ってたのか、とくにボクが空想で埋める余地もなく、すなおにまとめられました。
    色んなベリアさんNPCと話しかけましたが、なかなかどうして、含蓄のあるセリフが多かったです。
    色々創作されてる方々(小説や絵など)は、共感できる物も多かったのではないでしょうか。

    マロニエさん「知っていることが増えるほど、芸術の素材は増えます。私は芸術家ではありませんが、見聞きするセンスはあります。豊かな知識と感性が芸術の母なのです。」

    プリウスの創作活動されてる方々の素材となれるような、そんな情報になると、嬉しいなと思います。


    >ムーランさん

    いつもコメントありがとうです。
    頑張った甲斐があります。
    ひとまず、奥さん元素をスパルタしてLV40くらいに育て、その後うちの楽士さんを各Dなどに引っ張ってもらおうかと画策しています。(もう奥さんLV35…)
    ご都合あうようでしたら、ご一緒しましょうね。

    2010/08/26 (Thu) 19:49 | EDIT | REPLY |   

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