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    かっちゃん(KATH-TOR)のモノローグ

    KATH-TOR's ONLINE

    09
    2010  18:27:15

    プリウス星種族レポート”ヒューム”

    サブにガンナーを育て始めたついでに、ヒュームについてもNPCの会話を記録して、ヒュームの各種設定の調査を行ってきました。

    さすがにプリウスの中心種族だけに、かなり広範囲に活動していることもあり、まだLV30代で調査出来るのは初期エリアと都市近辺に限られています。
    今後、キャラの成長にあわせて、情報の追加もあるかもしれませんが、現時点で判明した内容についてまとめてみました。

    では、長文なので折り返します。



    ヒューム族について

    基本的な種族の情報については、以前の記事を参照してください。
    プリウス星種族の公式設定
    創世戦争
    英雄戦争

    以下、NPCの会話をもとに、ヒューム族に関する歴史・社会について「空想多め」でまとめてみました。

    ヒュームの歴史


    ○創世戦争とヒュームがアウロラに着くまで
    空の灯台:灯台守トレーシーの会話で一部が語られます。
    灯台守トレーシーの会話1
    灯台守トレーシーの会話2
    灯台守トレーシーの会話3

    会話内容は少しですが、この会話には結構色んな情報が詰まっています。
    ここから、ヒュームがたどった歴史について推測します。

    ・アウロラが出来たのは、約100年以上前
    創世戦争で、主神フウルが女神アイラの軍団と戦っている間、各種族はプリウス星に生えている巨大な星の木の上に昇り、星の木上にある大陸へ逃げ込んだ。
    カナトリア百科事典9巻参照

    そこからアウロラ発見まで、どの程度の期間放浪したのかは不明だが、長くて数年程度と考えると、創世戦争の発生時期は、現在より約百数十年程度前だと思われる。

    ・ガイガス像が指さす方向から、アウロラの地発見
    アウロラを指さすガイガス像

    ガイガス像のある”導きの岩”から東にアウロラがあることから、ヒュームの放浪ルートを予想してみた。
    星の木中央部(大陸中央部)から紆余曲折を経て導きの岩にたどり着くとすると、おそらくアウロラ北部からアウロラへ到達したと予想する。
    ヒューム族放浪ルート予想図
    すると、丸太要塞近辺を通過したと思われるので、この場合、強力なベスティアが存在するエリアを逃げ回っていたことになり、ヒュームがアウロラにたどり着くまで、かなり苦難の旅路であったことが想像される。

    アウロラ中央部にある戦艦のようなものは、当時彼らが逃げるのに使っていた飛行戦艦で、アウロラの地についたときに、その場にあった窪みにそのまま傷ついた船体をゆだね、その周りに都市を形成して今のアウロラが出来たと思われる。(まるでマクロスのように…)

    ○英雄戦争
    英雄戦争については、こちらを参照。(英雄戦争
    ヒュームの英雄パルクスは、ハイメスにて存命しておりました。
    英雄パルクス1
    英雄パルクス2

    なかなかのペテン師交渉術に長けた人物のようですね。
    彼の存在から、以下の推測が出来ます。

    ・英雄戦争の発生時期について
    ヒュームの寿命が100年だと仮定して、パルクスがまだ元気に健在であることを考えると、英雄戦争は現在から5~60年前か、それ以降に発生したと予想される。

    ・個性的な英雄たち
    ヒュームの政治力・交渉力の高さを体現したような存在・英雄パルクス。
    彼が言うように、彼自身の”口のうまさ”が個性的な英雄たち(ロンマス”ディンケル”、アイン”アルデステリオ”、ベリア”アルテミシア”そして仮面の青年)を動かし勝利に導いたのは確かであろう。
    彼のセリフからは、英雄たちだけでなく、英雄戦争当時には各種族自体の交流があまり無かったとの予想も出来る。
    この英雄戦争以後、ヒューム主体によるバイル連合発足、そして各戦闘団結成(プリムス戦闘団、ファランクス戦闘団)が行われたと思われる。

    ○ベスティア蜂起事件
    現在から20年前に発生したと言われる事件。
    ひとまず、NPC参謀アロンの会話より。
    参謀アロンの語るベスティア蜂起事件1
    参謀アロンの語るベスティア蜂起事件2
    参謀アロンの語るベスティア蜂起事件3

    ヒュームでプレイ開始すると、あちこちの手伝いに駆り出されますが、20年前のこの事件でかなりの人材が失われていたことが、その原因と思われます。

    ココでの情報をまとめると、ヒュームというよりプリウス星の時間軸がおおよそ判明しました。

    ・創世戦争は、現在から百数十年前に発生
    ・英雄戦争は、現在から50年程度前に発生
    ・種族間連合は英雄戦争後であるから、種族間交流の歴史も50年未満とまだ未熟

    このように、プリウス星自体の歴史は、意外と浅いことが分かりました。



    ヒューム10大名家
    ヒュームの政治・経済・文化に大きな影響力を持つ一族が、10大名家と呼ばれている。
    ただし、現在確認されている名家は、下記のように一部のみしかストーリー上に現れていない。
    ・ベイン家
    ・ローズ家
    ・ビシャス家
    ・ビショップ家
    ・ダムファイヤ家

    以下、各名家について記述します。

    ○ベイン家
    アウロラ領主にして、ヒューム族においてもっとも大きな影響力をもつ一族。
    現当主が病弱なため、長男レナードが当主代行として領主の業務を取り仕切っている。
    レナード・ベイン
    まだ10代の若者でありながら、領主として十分な政治手腕と民衆からの支持を受けている。
    レナード・ベイン1
    レナード・ベイン2
    話を聞いていても、非常に落ち着いていて、とても10代とは思えない聡明さと落ち着きを感じる彼ですが、彼の想い人である、シェリル・ローズの話になると、とたんに饒舌になり、10代らしい無邪気で明るい素顔が覗けます。

    レナード・ベイン3
    (彼の恋は実るのでしょうか。個人的には彼を応援したい気持ちです。)

    クレタ・ベイン
    レナードの従妹。レナードに対して思慕の情を超えた感情を抱いている模様。
    クレタ・ベイン1

    レナードがシェリル・ローズに惹かれているのに嫉妬して、色々と画策している様子が、ヒュームのクエスト中にありました。
    クレタ・ベイン2

    これが複線となり、「レナードの結婚式」クエストにて、ついに強硬手段に!
    クレタ・ベインの暴挙
    (可愛い容姿なのに、割と頭は残念な子みたいで…)

    ○ローズ家
    アウロラ南部の「黄金の平原」一帯の領主で、巨大な農園・ローズ牧場を経営している一族。
    前領主夫妻は故人。(おそらく20年前のベスティア蜂起事件で亡くなったと思われる)
    息子であるアレックスが現領主であるが、行方不明。
    代わりに妹シェリルが領主代行として奮闘している。

    シェリル・ローズ
    シェリル・ローズ
    ローズ牧場を切り盛りするお嬢さん。
    牧歌的な雰囲気で、領主一族ながら高慢なところが無く、執事や農場労働者たちから慕われ可愛がられている様子。
    行方不明の兄アレックスの所在を求めて手を尽くすが、悲劇的な結末を迎えることとなる。
    レナード・ベインから求婚されているが、シェリル当人としては、本心から望んでいる様子ではない。

    アレックス・ローズ
    ローズ家当主でシェリルの兄。
    行方不明であったが、ビシャス一派の手によって誘拐・呪いをかけられ操り人形と変わり果てた姿で登場。
    アレックス・ローズ

    しかし、彼の「シェリルを守りたい」という思いが、星の木に共鳴して、新たな巨人・ビンクリスとして結実することとなる。

    ○ビショップ家
    アウロラ議会の有力議員である一族。
    ストーリー上ではクラウナ・ビショップのみ登場だが、20年前のベスティア蜂起事件時点で、クラウナの両親がアウロラ議員であった旨が語られている。
    クラウナ・ビショップ
    クラウナ・ビショップ1
    クラウナ・ビショップ2
    アウロラ議会の有力議員。
    「ビシャス邸」関連クエストにて、20年前のベスティア蜂起事件前に、エダン・ビシャスと婚約していたことが語られる。
    当時17歳近辺と考えると、現在は30代後半と思われる。

    ○ビシャス家
    制作者により、悪役であることを運命づけられた不幸な一族。
    Vicious=悪徳・不徳・背徳などの意味を持つ英語。
    (つまり、不徳の庭園、背徳の洞窟は、それぞれビシャスの庭園、ビシャスの洞窟が本来の適切な言葉と思われる。おそらくネタバレ防止のために、あえてビシャスの名前を使わなかったと思われる。)
    不徳の庭園の表示


    ゲーム中に登場する人物は、ヘラルドおよびエダン。ダンジョンのボスキャラとして登場。
    しかし、彼らはビシャス家の傍流の家系である。

    ビシャス家については、クラウナ・ビショップが一部語ってくれる。
    クラウナの語るビシャス家

    ヘラルド・ビシャス
    みんなの大好きなビシャス装備の生みの親?
    背徳の洞窟のボスキャラ。
    ヘラルド・ビシャス

    ビシャス家は、ベイン家・ローズ家などの他の有力名家同士を争わせて没落させようと暗躍していたようですが、どうも良いように操られただけな様子が、最後のセリフから見えます。

    英雄戦争当時、本家筋がレグノス再臨会に寝返ったことで、残された彼ら傍流ビシャス家は、かなり肩身の狭い思いをしたはず。
    そういう追い詰められた状況が、レグノス再臨会のつけいる隙を与えてしまったのでしょう。
    ある意味、可哀想な人物。

    最後のセリフ「レジナ…」とはいったい何か…

    エダン・ビシャス
    ヘラルドの弟で、クラウナ・ビショップの婚約者。
    エダン・ビシャス
    彼自身は、あくまで純粋にクラウナへの愛を貫き、兄ヘラルドの企みには荷担しなかった。
    ただ、クラウナと再会するために、レグノス再臨会の力を使い、自身と思い出の場所の時間を止めてしまった。
    両思いでありながら、家の名前に翻弄された悲しい人でした。

    アイナ・ビシャス
    現時点で、名前だけ出ている謎の人物。
    ヘラルド、エダンの妹で、絵を描くのが得意なような話があった。
    今後、どのような形で登場するか…

    ○ダムファイヤ家
    森番の小屋NPC:ブルセラから話が聞けます。
    ダムファイヤ家について

    タールタル・ダムファイヤ
    見捨てられた地に住む魔女。
    かなりマギアについて知識を持つと言われている。
    (現時点で関連クエスト消化中のため、画像および情報収集が出来ていません。)

    各名家の領土について
    以上のデータから、各名家の領土をマップで確認してみます。
    ヒューム名家の領地
    旧ビシャス領
    炭鉱を所有していることから、蒸気機関も利用しているヒュームにとっては、かなり重要な資源を押さえていたことになる。
    また、アウロラの交通の要所であり、アウロラの経済に結構な影響力を持っていたことがうかがえる。
    しかし、凶暴なベスティアの居るエリアと接しており、それだけにレグノス再臨会が真っ先に目をつけることになったと考えられる。

    現在は、ベイン家管轄下にある。

    旧ダムファイヤ領
    こちらも、貴重な資源である、ポレニス原石の採れる「クリスタル洞窟」を持つことから、資源を背景にした経済力を持っていたと予想される。
    ただし、こちらはレグノス再臨会の影響ではなく、おそらく魔女タールタルの実験による影響で、没落したものと思われる。

    現在は、アウロラ戦闘団の管理下にある。

    ローズ領
    ヒュームがソルタス方面へ進出するまでは、最大の穀倉地帯であったと思われる。
    重要な食料を供給することから、ローズ家が、当人たちの思惑にかかわらず、ヒュームにとってかなり大きな影響力をもつ理由となる。

    ベイン領
    アウロラの街自体と旧ビシャス領が、現在のベイン領地となっている。
    ヒュームの原点となる街を管理していることから、アウロラだけでなくヒューム政府、ひいてはバイル連合に対しての発言力・影響力も大きいと思われる。
    今後の大きな争乱の中心となる可能性も考えられる。




    ぐぁぁぁぁぁ。
    当初予定していたネタの半分しか消化できませんでした…
    半分でもこのボリューム…
    さすが、世界の中心を動かすヒューム族…
    歴史追っかけるだけで手いっぱいでした。
    まだ、政治・宗教が残ってます。
    また時間おいて、余裕見てまとめてみます…


    しかし、プリウス星誕生から、100年程度しか経ってないことに驚きでした。
    伝説の英雄と思ってたら、つい4,50年くらい前の出来事だったり。

    公式設定でも、時間軸情報とか欲しいなぁ…
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